前髪のクセで生え際だけがチュルチュルしてて変だけど、ここだけ縮毛強制かけることは可能?

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所要時間:約142

昔は、縮毛矯正と言えば、髪全体を真っ直ぐに伸ばす技術だったので、不自然なほど真っ直ぐなりすぎたり、髪の毛量、ボリュームが減ってしまったように感じるという難点もありました。

今では薬剤や技術方法も、その人の好みのストレートに合わせることが出来、一言に縮毛矯正と言ってもその幅は広がっています。

ですので、もちろんクセの気になる生え際や襟足など、部分的に行うのも可能です。

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縮毛矯正は全体だけではない!

縮毛強制は、施術メニューの中でももっとも薬剤が強力で、その分効果も高いのですが、やはりそれだけのダメージを伴います。

何ヶ月かに一度、全体的に縮毛矯正を繰り返しかけている方はその分、毛先にダメージが蓄積されてしまい、ダメージのみならず金額的な負担も出てくるのではないでしょうか。

部分的に縮毛矯正をかけることは、ダメージだけでなく負担金額も、時間も抑えられるので部分的なクセや、あまりまっすぐ成り過ぎたくない方は気になる所だけにかける部分縮毛をぜひ試してみましょう!

部分的に縮毛矯正を行った時の効果

全体縮毛と同じで、一度かけた箇所は半永久的にストレートが保てます。

しかし、新しく生えてきた部分の髪の毛には効果がありませんので、根元に大きなうねりができると、その下の毛はストレートでも毛の流れる方向が変わってくるので、時間が経ち、髪の毛が伸びるにつれヘアスタイルは崩れてしまいます。

ですので、部分縮毛の効果は半永久ですが2.3か月に一回、生えてきた部分だけの縮毛を行う事によって綺麗なヘアスタイルを保つことが出来ます。

部分縮毛は、負担金額と時間、ダメージを抑えるだけでなく朝のスタイリング時間の短縮というメリットもあります。

また、生え方によってつむじが割れてしまう人なども、クセやうねりを真っ直ぐにするだけでなく、使い方によっては分け目のクセも改善する事が出来ます。

髪のダメージが気になる方、金銭的にも気になる方、ぜひ部分縮毛を始めましょう!

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