髪の毛がアブラぎったような感じで黒光りしたようなツヤ感があり不潔っぽく見る・・・改善方法は?

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日本人の髪質は太く、クセがあり干渉しやすいのが特徴です。

ですので、商品化しているシャンプーやトリートメント剤はどれも艶を出し、うるおいを与えるものばかりです。

しかし、逆に艶が出過ぎて脂っぽく見えてしまうという方も中にはおり、その方たちはまず艶が出過ぎる原因を考えなければいけません。

市販化しているものはどれもうるおいやツヤを与えるものばかりなのでむやみに使うのもお勧めしません。

まずはその原因を考えていきましょう。

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艶が出過ぎてしまう原因

大体は皮脂の過剰分泌です。

皮脂が過剰に分泌されることによって頭皮がベタついたり、前髪が濡れたように見えたりして黒光りする場合があります。

また、髪の毛が細すぎる場合に、しっとりタイプのシャンプーやトリートメントを使用すると、保湿成分が重すぎてこのような現象が起きる場合もあります。

そのほかには、髪が健康でカラーやパーマをしたことが無い方は、黒光りして見えますが、これは悪いことではありません。

この場合はカラーで色を変えたり、パーマを当てたり少し髪の毛にダメージを与えるだけで黒光りするという現象は落ち着きますので、あえてダメージを与えて質感調節をする場合も中にはあるのです。

シャンプー&トリートメントを見直す

上記のように、髪が細い方は保湿成分の多いシャンプーやトリートメントでべたつく可能性がありますし、皮脂の多い方にとっても、保湿成分の多いシャンプーはより頭皮のベタつきを促進させる可能性もあります。

まず、見直したいのが普段使っているシャンプー、トリートメントです。

市販で売られているもののほとんどは、保湿成分=シリコンがたっぷり含まれています。

髪がパサついたり、からまる方にとっては必要な成分ですが、そうでない方には不必要な成分でもあります。

頭皮がべたつきやすい方や、髪の細い方は、保湿成分の少ないシャンプーがおすすめです。

さらに、頭皮の皮脂が多い方は頭皮に適度に潤いを与え、清潔に保つタイプのシャンプー剤が最適ですが、市販品ではなかなか頭皮に合ったものを自分で選択するのは難しいですし、選択肢の幅も狭まってしまうのが現状です。

美容室での購入がおすすめですが、市販品を購入する際は、必ずノンシリコンタイプの物を選びましょう。

シリコンは保湿成分なのでノンシリコンのほうが髪や頭皮にも軽く、ふんわりと仕上がります。

コンディショナーやトリートメントは保湿剤なのでこういう悩みを抱えている方には必要ありません。

シャンプー方法を見直す

頭皮がベタ付くタイプの方は、ベタツキが気になるからといって頭皮を擦り過ぎたり、シャンプーの回数を増やすなどをしてしまうと、逆に頭皮が乾燥することによって皮脂を分泌しようと結果、皮脂が過剰に分泌されてしまう原因にもなるのです。

シャンプーは1日1回、特にシャンプー前のすすぎで頭皮をお湯のみでしっかり洗いましょう。

このすすぎで頭皮の汚れの7割は除去できますので重要な工程になります。

カラーやパーマをする

そもそも髪が健康で、カラーもしていない方は髪が黒光りしやすいのですが、これは悪いことではありません。

冒頭にもありましたように、逆にダメージを与えることで出過ぎている艶が解消する事もあるので、髪が健康で黒光りしてしまう方はカラーやパーマをあててみてはいかがでしょうか?

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