前髪が束になったように生えてきてスダレみたいになってしまう・・・目立たないようにする方法はある?

86
所要時間:約49

前髪は、スタイルの印象を決める重要なパーツの一つです。

前髪が思い通りにコントロール出来ていない方は実は大勢います。

元々クセもなく、直毛な方はスタイリングもやりやすいですが、クセが元々ある方は、スタイリングもやりづらいのではないでしょうか。

ここでは、前髪を下ろすと束になり、スダレのように見えてしまう方の誤魔化し方についてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

まずはスダレ前髪になってしまう原因を知る

まず、その原因と向き合い根絶しないことには、前髪を上手くコントロールすることはできません。

前髪が束になる、隙間が出来る、スダレのように見えてしまう、この現象を、原因別で見ていきたいと思います。

①前髪が皮脂等でベタつくことによって束になっているように見える

前髪は、常に皮脂分泌の多い顔にふれています。

なので、皮脂量の多い方は、前髪が皮脂で湿りやすく、そのせいで束になったように見えてしまうのです。

②そもそもクセのせいでそういった生え方になってしまう

前髪は、人によって分かれるところが違ったり、クセが最も出やすい箇所です。

根元の方向によって髪の生え方も人それぞれですので、クセの出方によっては前髪の間に隙間が出てスダレのように見えてしまう場合があります。

③前髪部分が脱毛、または薄くなってきているせいでそう見える

薄毛問題は、今や男性だけでなく女性にも増えている深刻な悩みの一つです。

薄毛になる個所も、頭頂部や生え際など人それぞれですので、生え際から来れば前髪にも多少なりとも影響が出てしまいます。

原因別で改善策を見る

自身の前髪がスダレ状態になってしまっている原因を見つけることが出来たら、次は改善策を見てみましょう。

その原因によって改善策は変わってきますので、まずは自分の前髪がどれに当てはまるのかを見極める事が重要です。

①前髪が皮脂等でベタつくことによって束になっているように見える

前髪が直接おでこにつかないようにするか、こまめに皮脂を取るかどちらかの対処と言うことになるのですが、ここでは前者の例でご紹介していきたいと思います。

前髪が直接肌につかないスタイルとは、前髪をカーラーやコテで内巻きにして流すか、ヘアピンなどで前髪を上げることも一つの手です。

男性の方は、あらかじめワックスなどで前髪に動きをつけたり、流したりする方法だと、ワックスの油分で前髪に毛束感が出るのでやり方によっては生かすこともできます。

②そもそもクセのせいでそういった生え方になってしまう

前髪を真っ直ぐ下に降ろしたいのならば、前髪の縮毛矯正でクセを伸ばす方法が一番ですが、自分で何とかしたい場合はブローでクセは伸ばすことが出来ます。

1.まずは前髪を濡らす

濡らす時は必ず根元までしっかりと濡らしてください。

根元にクセが出ている場合は根元を濡らさないと意味がありません。

2.タオルドライ&ブロー

タオルドライでしっかり水分を除去し、乾かしていきます。

乾かす時は必ず根元から乾かし、髪の毛を左右にジグザグ振りながら根元のクセを取っていきます。

根元を乾かしているうちに毛先も自然と乾いてきます。

3.ブラシを入れてブロー

前髪全体が乾いたらブラシを根元にしっかり当てて、根元が真っ直ぐブラシに絡んでいるのを確認してから風をあてましょう。

ブラシは小さめのロールブラシがおすすめです。

また、根元にブラシをかませた状態で長いこと風を当ててしまうと、逆にクセがついて前髪が前に立ちあがってしまいます。

ですので、風を当てたらすぐブラシを抜いて、根元がまっすぐのびたら次は中間→毛先と短時間で段階を踏みながら伸ばしていきます。

最後に、根元から毛先までブラシを1回で入れて、前髪のスタイルが決まったら今度は冷風を当ててください。

冷風によって髪がかたまり、スタイルをキープします。

そして必ずヘアスプレーで固めてください。

クセ毛は縮毛矯正をかけない限り、いくらブローをしても時間が経てばまたクセが出てきてしまいます。

特に梅雨時など、髪の毛は湿気を含むと簡単にクセが復活してしまいますので、ヘアスプレーを上手く使用しスタイルをキープしましょう。

③前髪部分が脱毛、または薄くなってきているせいでそう見える

この場合、女性は髪の毛を横に流して薄くなっている所を隠すか、後ろから髪を多めに持ってきて厚めに前髪を作ってしまうかのどちらかです。

男性の場合は短くするか、①のようにスタイリング剤で誤魔化すかのどちらかになります。

いかがでしたでしょうか?前髪も、そうなってしまっている根本的な原因が分かれば解決策が見えてきます。

まずは、自身の前髪がどうしてそうなっているのか、それをどういう風にいていきたいのかを考えて分析することから始めましょう。

スポンサーリンク

シェアよろしくお願いします!

スポンサーリンク