髪の毛の量がかなり少なくてペッタンコになってしまう・・・改善方法は?

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髪の毛にボリュームがなく、すぐにペタンとなってしまう原因に、髪の毛が細くて少なく感じるのか、そもそも薄毛なのか、それは生まれた時からなのか、ある時に気になり始めたかなど、ペタンとなってしまう原因のどれに自分が当てはまるのかを、まずは分析してみることが必要です。

抜け毛による薄毛でペタンコになってしまう場合には、育毛対策が必要ですし、そうでなく、髪質によるものであればまた対策方法は変わってきます。

ここでは、髪がペタンとなってしまう方に、ふんわりとボリュームを持たせる改善策をご紹介していきたいと思います。

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シャンプー、トリートメントで改善する

基本的に、少ない髪の毛量を急に増やすことは不可能です。

特に、遺伝で元々髪が細くつぶれやすい方や、毛量の少ない方は、自分の毛量と向き合い、それを上手にコントロールして上手く付き合っていくことが重要です。

髪のボリューム調節の一つに、シャンプー、トリートメントを見直しがあります。

それは、髪がペタンとなってしまう方は、シリコンがたくさん含まれている保湿タイプのシャンプー&トリートメントは避けるということです。

髪の毛が、しっとりしすぎで、保湿成分の重みで余計につぶれて、ベタついて見えてしまいがちです。

ですので、シャンプー、トリートメントを選ぶ際は、髪のハリコシを出し、髪がふんわりするタイプのシャンプー剤が一番適しています。

髪が細く薄くなってしまう女性のためにエイジングケアシャンプーにはこういたハリコシ成分が含まれています。

こういったシャンプー剤は、美容室で購入すると品質の良いものが手に入りますが、市販品ではなかなか効果のあるものは置いてあります。

市販品で買おうと思うと、保湿成分の含まれていない、ノンシリコンシャンプーが適しています。

しかし、市販品のものには、保湿成分は含まれていなくても、ハリ・コシ成分は含まれていませんのでふんわりとさせる事は難しいです。

乾かし方で改善する

乾かし方一つでも、髪のボリュームはアップします。

乾かす際には毛量の少ない方は、アウトバストリートメントをつけると逆にしっとりし過ぎでペタンとなってしまう事が多いので、付けるにしてもミストタイプ等のできるだけ油分の少ないものを使用しましょう。

乾かし方は、かならず根元から乾かしていきます。

根元濡れた状態で他の部分を乾かすと、根元がつぶれて立ち上がらなくなります。

必ず根元をまず乾かして根元をしっかり起こしてあげましょう。

風を送る位置も、上からだと根元はつぶれてしまいます。

かならず根元を乾かす時は下から風を当て、そのあとは左右から風を送ることで髪の毛がふんわりと均一に立ち上がります。

これを一方のみから風を当ててしまうとその方向に流れ、逆に変なクセがついてしまいますので、下、左右から風を送り髪の毛が自然な位置に落ちることを想定して乾かしましょう。

カーラーで改善する

寝る前に根元にカーラーを巻いて寝ると髪の毛にボリュームが出ます。

朝スタイリングする時間があまりない方にお勧めの方法です。

パーマで改善する

パーマはカールをつけるだけではありません。

特にボリュームの欲しいトップにパーマを当てると自然にボリュームが出ますし、全体に大きめのロッドでゆるくかけるだけでもボリュームは出ます。

スタイリングに自身のない方は一度パーマを当ててみるといいのではないでしょうか。

1~1ヶ月半程持つのでお手入れが楽になります。

髪が細い、毛量が少ない、ペタンとなりがちだからといってあきらめてはいけません。

髪をふんわりとさせる技術・方法はたくさんあります。

自分自身に合った方法で、上手く自身の髪の毛をコントロールしていきましょう。

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