縮毛強制をかけたらシャキーンとなってかなり不自然に・・・今すぐ何とかする方法は?

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今では、縮毛矯正も昔のように、ただまっすぐ髪を伸ばすだけの施術方法ではなく、その人の髪の毛やクセに合わせた薬剤で、まっすぐさ加減も調節する事が出来るようになりました。

ですので、前髪がまっすぐ過ぎてツンツンになってしまう、というありがちな失敗例等は最近ではあまり見かけなくなってきています。

しかし、縮毛矯正は技術メニューの中でも難しい部類で、お客様の髪質の見極めと、薬剤の選定、放置時間のベストなタイミングを見極めなければならないので、美容師の経験と直感が重視されるメニューなのです。

ですので、未熟で、知識も経験も浅い美容師さんに当たった場合に、失敗される可能性も少なくはないのです。

ここでは、不運にも不自然になってしまった縮毛矯正を改善する方法をご紹介していきたいと思います。

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なってしまった髪はそう簡単に治せない!

はい、縮毛矯正は非常に強力な薬ですので、一度使用植毛矯正をかけるとなかなか素人ではやり直すことは不可能です。

一番良いのは、同じ美容院でやりなおししてもらうかことが適切ですが、縮毛矯正のやり直しは相当髪をダメージをさせてしまうでしょう。

では、どうすればこの不自然さを解消できるのか、それは毎日のスタイリングでいかに自然さを出すかが重要となってきます。

重要なのはドライ~ブロー!

髪の形は濡らした後のドライとブローでほぼ決まります。

みなさんはドライヤーをするときはどの個所から乾かしていきますか?この、乾かす順番によってもスタイルは大幅に決まってしまいます。

①ウェット

髪はスタイリング前に必ず濡らしましょう。

毛先だけでなく必ず根元から濡らしてください。

根元の髪にクセがあると髪が思う方向に流れてくれません。

ですので、必ず根元からしっかり濡らしましょう。

②ドライ

ここで重要なのが乾かす順番です。

そして、乾かす前にはコームを通して髪の毛を均一に放射状に流しておきましょう。

毛流れが不揃いで、髪がうねった状態だと、他の箇所を乾かしている間にそのままの状態でくせがついてしまう可能性があるからです。

また、乾かす順番ですが、まず最初に乾かしたいのが前髪です。

とくに、前髪の短い方は乾きやすくクセも出やすいので、他の箇所を乾かしているうちに簡単に乾き、変な跡がついてしまうので必ず先に乾かしましょう。

乾かす時には、根元が浮かないようになるべく斜め上からドライヤーの風を当て、全体が乾いたらロールブラシを入れてください。

ブラシを入れることにより、まっすぐ過ぎる髪の毛に自然な丸みが出ます。

特に毛先は少し丸めながらブラシを抜いていきましょう。

毛先を内に入れることによってまとまりが出ます。

③スタイリング

ブロー後は、必ずヘアスプレーを振り髪の流れをキープします。

コテやアイロンで動きをつけても縮毛矯正でまっすぐなりすぎた髪をごまかすことが可能です。

その場合はワックスも使い、自然な毛束が出るようにスタイリングし、最後はスプレーでキープしてください。

ブローが決まればその後のアレンジは簡単にきまります。

このドライとブローがきちんと出来ないとそのあとのセットもやりにくく、思った仕上がりを望めません。

ドライヤーとブラシさえうまく使えれば、縮毛矯正でまっすぐになり過ぎた髪も自然な丸みが出ますのでぜひお試しください。

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