めちゃくちゃ髪の毛が傷んでパサパサのチリチリに・・・今すぐ何とかする方法はある?

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髪の毛は常に、カラーやパーマ、紫外線、静電気など、毎日必ず何らかの原因によってダメージを受けています。

髪の毛は既に死んだ細胞ですので、一度受けたダメージで傷んでしまった髪を、元の状態に戻すことはできません。

しかし、毎日のシャンプーやトリートメント、アウトバストリートメント等でのヘアケアを積み重ねて行うことにより、徐々に髪の毛に潤いや艶を取り戻すことは可能です。

ただ難点なのは、毎日のヘアケアの積み重ねによって少しづつ髪の状態を健康な髪へ導いていくので、即効性を求めてはいけません。

しかし、ヘアケア用品の使い方によっては、より効果を高め、傷んだを応急処置することは可能です。

ここでは、今すぐに出来るダメージ補修方法についてご紹介していきたいと思います。

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必要なケア用品!

間違いなく効果的なヘアケアをするならば、美容室で傷んだ箇所を少し切り、トリートメントをしてもらうことが第一ですが、そんな時間もお金もない!今すぐにやりたい!という方は自宅で誰でも簡単にできる応急処置があります。

必要なケア用品は、トリートメントと、アウトバストリートメントです。

トリートメントはダメージ補修のもので浸透するタイプがおすすめです。

アウトバストリートメントも、出来れば髪の表面の保護効果のあるオイルタイプと、髪の内部に浸透し、保湿力の高いミルクタイプのダブル使いが適しています。

トリートメントで集中補修!

シャンプーをした後、しっかりとタオルドライで水分を除去した髪の毛に、さっそくトリートメントを塗布していきます。

傷んでいる所を中心に、量は、普段使う倍の量を使います。

塗布した後は一度コームで全体を梳かしなじませ、コームに溜まったトリートメントは再度毛先につけましょう。

髪の毛先がトリートメント白くなるくらいでOKです。

塗布が終わったら、蒸しタオルで髪の毛を包み込みましょう。

そのまま20分ほど放置してください!タオルが冷たくなってきたらドライヤーで温めながら放置します。

この時に、タオルが乾かないように霧吹きで湿らせながら温めましょう。

これは疑似的にスチーマーと同じ効果を得るための簡易的なものです。

蒸気によってより、トリートメントを髪の毛の内部まで浸透させる効果があるのです。

放置後は、ぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。

お湯の温度が高すぎると髪の毛がまたダメージを受けてしまいます。

また、洗い残しは、頭皮のかゆみやフケの原因となるのでぬめりがなくなるまで良く流して下さい。

アウトバストリートメント

トリートメントで髪の内部に栄養分を補っても、流しの時点で髪に浸透した栄養分は少しは流れてしまいます。

その栄養分やダメージ補修成分を今度はアウトバストリートメントで補います。

しっかりとタオルドライした後、ミルクタイプのアウトバストリートメントを適量で良いので全体に付けます。

トリートメントの時と同じように、コームでなじませ、蒸しタオルで包んで5分ほど置きます。

そのあとは、オイルタイプのトリートメントでさらに髪の表面をコーティングします。

オイルタイプのトリートメントには髪の内部の栄養分やダメージ補修成分が逃げないように蓋をする効果があるのです。

お風呂のあとは完全ドライ!

髪の毛はドライヤーでしっかりと完全に乾かしてください。

髪が湿っていると、雑菌が繁殖しやすくなり、頭皮トラブルの原因となりますのでしっかりと根元から乾かしましょう。

完全に乾いたらオイルトリートメントを少し毛先につけるとより髪の毛がしっとりまとまります。

普段使っているヘアケア用品も、少し使い方を工夫するだけでよりその効果を高めることが出来ます。

よほど、髪が痛み、髪の毛の内部の栄養分が抜けて、パサパサ、ギシギシした髪の毛に行ってください。

髪の毛の傷みがそれほどひどくない場合には、効果がさほど感じられません。

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