髪がまとまらない! 髪が広がる原因と対処法でまとまる髪へ導く!

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髪がまとまりずらいと悩んでいる方、そのまとまりずらさの原因は何か考えたことはありますか?ただ単に毛量が多いのか、クセ毛によるものなのか、ダメージによる乾燥なのか、梅雨の時だけなのか、その原因は髪質によって様々です。

髪がまとまりにくい方の特徴として第一に乾燥が挙げられます。

これによって保湿は必要不可欠ですが、毛量や髪のクセによって起きる広がりは保湿だけではかいぜんされません。

ここでは髪の広がる原因とそれぞれの対処法をご紹介していきたいと思います。

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髪の毛が乾燥して広がる

髪の毛は、ダメージを受けてしまうと髪表面を覆うキューティクルが開き、内部の栄養分や水分が抜けやすくなることで、髪の毛が乾燥し、手触りはパサパサ、艶もなく広がりやすくなる、といった現象が起こります。

カラーやパーマで起きた乾燥は、ダメージ補修が必須ですし、紫外線による乾燥は、紫外線対策も必要です。

これらの乾燥にはさまざまな対処が必要ですが、やはり、広がりを抑えるには保湿が重要です。

週に1度は自宅でトリートメントを行うことによってうるおいを与え、シャンプー剤も洗浄力の弱いものを、乾かす前には必ずアウトバストリートメントでドライヤーの熱からの乾燥を防ぐことが重要になってきます。

過度なダイエットや栄養不足でも乾燥は起こりえるので、髪の元となるたんぱく質を積極的に摂取し、バランスの良い食事を心がけることも必要です。

クセ毛によって広がる

クセ毛によって広がる場合は保湿も必要ですが、それだけではなかなか改善は難しいでしょう。

クセの程度にもよりますが、縮毛矯正やストレートパーマをかけることである程度のクセはまとまります。

ただ注意したいのは、毛を梳く行為です。

まとまらないからといって毛量を梳くのは余計に広がってしまう場合があります。

クセは髪の毛の重みで下へ伸びるので、梳いたり、短くすればするほど毛先が軽くなることで髪があっちこっちに広がりやすくなるのです。

ですので、カットする場合はそれを踏まえて上で重みのあるスタイルにするのが最適です。

毛量が多いのでまとまりづらい

毛量が多い方は思い切って梳きましょう。

梳き過ぎたり、クセ毛の方は余計に広がる場合があるので美容師さんと相談しながら毛量調節を行いましょう。

表面はできるだけ重さを残して内側を梳くことで、髪の広がりを抑えることが出来ます。

梅雨時に特に広がる

クセ毛の方は髪の毛が湿気を吸う事によって余計にくせが強く、広がりやすくなる場合があります。

この場合は梅雨の時期だけストレートパーマをかけることがお勧めですが、広がりの程度によってブローをしっかり行い、その上からトリートメントで髪表面に膜を張ることで髪の広がりを抑えることもできます。

いかがでしたでしょうか?まとまりにくさのほとんどは髪の乾燥やクセが原因であることが多いです。

自身の髪の広がりが何によって起きるのかを追求した上で適切なケアを心がけましょう。

そうすることでほとんどの髪は落ち着き、まとまり始めるのです。

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