薄毛の種類に応じて適切なヘアケアを! 自分がどのタイプの薄毛なのかをまずはチェック!

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抜け毛や薄毛の問題は、今や男性だけでなく女性にも多く深刻な悩みの一つとして、様々な対処法が世に出ています。

それは育毛剤であったり、サプリメントであったり、生活習慣であったり、数多くの方法があるので、薄毛で悩んでいる方は手当たり次第に試してしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、自身の薄毛や抜け毛が、皮膚疾患によるものなのか、ホルモンバランスによるものなのか、頭皮環境によるものなのか、その原因を理解していないと間違ったケアで薄毛がより進行してしまう可能性も少なくはありません。

ここでは薄毛の種類についてご紹介していきたいとおもいます。

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男性ホルモンや遺伝による薄毛

この、男性ホルモンや遺伝によって起こる薄毛は、男性型脱毛症(AGA)と呼ばれ、名前の通り成人男性に多い脱毛疾患の一つです。

日本では約一千万人もの人がこの脱毛症に悩まされています。

原因は男性ホルモンの過剰分泌が主で、進行型ですので育毛剤や発毛剤などで自力で対処するよりも、専門機関で適切な治療をすることが必要です。

皮脂の過剰分泌によって起こる薄毛

頭皮がベタついた状態ですと毛穴が詰まり、そこから雑菌が繁殖して育毛を阻害し抜け毛が増える原因となります。

皮脂がベタつくといって過剰に洗浄すると、逆に皮脂の過剰分泌につながる場合があります。

適切なシャンプー剤をしようすることと、皮脂分泌を促すインスタント食品やスナック菓子など油分の多いものは避け、バランスの良い食事を心がけましょう。

また、ただの過剰分泌でなく、フケやかゆみ、炎症などが起きている場合は皮膚疾患なので皮膚科での適切な治療が必要です。

加齢によっておこる薄毛

加齢によって起こる薄毛は、層化現象なのでなかなか食い止めることは難しいのが現実です。

しかし、バランスの良い食生活、適度な運動、ストレスや疲れを溜めない生活で肌にハリが出るように、普段の生活を少しでも改めることによって老化の進行具合が変わることもあります。

食生活が影響しておこる薄毛

髪の毛の元となるものはすべて口から入る栄養分です。

その栄養分は髪よりも先に筋肉等の体から使われるので、十分な栄養が足りていないと、髪の毛まで栄養が回らなくなってしまい、健康な髪の毛が生えにくくなるのです。

極度なダイエットは抜け毛を増やすだけでなく、髪の艶やうるおいもなくなりパサパサになってしまうので、バランスの良い食事を心がけることが健康な髪の毛を生やすことにも繋がります。

生活習慣によって起こる薄毛

食で摂取した栄養分を髪の毛を作る毛根に届けるために、髪に必要な栄養分は血液の中を通って頭皮まで行き渡らせます。

なので、毛細血管を収縮させたり、血行不良を招く睡眠不足や喫煙は、栄養分が頭皮に届くのを阻害してしまうのです。

ですから、睡眠不足や喫煙は薄毛の天敵と言われています。

女性の産後におきる薄毛

産後は女性ホルモンが急に減ったり、不安定になるのでホルモンバランスによって抜け毛が一時的に増えることがあります。

この場合は、女性ホルモンが安定してくると治まるので特別心配する事はありません。

ストレスによって起こる薄毛

ストレスも、睡眠不足や喫煙のように血行不良を招く要因の一つで、円形型脱毛症はストレスが原因だと言われております。

未だに明確な原因は解明されていませんが、ストレスを溜めない、規則正しい生活を心がけることが必要です。

薄毛は遺伝も関係してくる複雑な要因が原因となり未だにその効果的な治療薬は発明されていません。

まずは生活習慣を整えること、明らかな頭皮や抜け毛の悪化が見られる場合は医療機関での診察を受けることが必要です。

生活習慣を整えた上で、育毛剤や発毛剤を使用するようにすると、その効果も高まるでしょう。

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