自分でカラー?美容室でカラ―? それぞれのメリットとデメリットについて

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今ではほとんどの女性がカラーリングをしている時代です。

とくに年齢を重ねると、白髪が気になってくる女性も多いので白髪染めをしている女性も増えてきており、昔に比べると女性だけでなく男性の美意識も上がっている傾向にあるので、男性でも白髪染めをしている方は非常に多いのが現状です。

そこで気になるのはカラーリングの方法です。

自宅でのカラー、美容室でのカラー、皆様はどちらを選択されていますか?また、それぞれにメリット・デメリットがあるのをご存知でしょうか?ここではホームカラーと、サロンカラ―の違いについてご紹介していきたいと思います。

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ホームカラーのメリット・デメリット

カラーリングをしているほとんどの方はホームカラ―を選択しています。

好きな時に手軽に低価格で行えるのが最大のメリットです!しかし、サロンカラ―と比べると髪質やダメージに合わせたカラーリングは難しく、色も抜けやすい、色味の種類が少ない、刺激が強いという点がデメリットです。

素人でも簡単に染まるように薬剤は強いもので出来ているのでかぶれる可能性もあります。

サロンカラ―のメリット・デメリット

美容室では様々なカラー剤を組み合わせてカラーリングしています。

伸びてきた新しい根元の毛は毛先に比べ染まりにくいので強めの薬で行いますが、体温で色が上がりやすいので塗り方も根元にいくにつれ薄く塗ったり、カラーを繰り返してダメージを受けた毛先には保護剤を付けたり、根元よりも弱めの薬を使ってダメージを抑えたりと、その人の髪質や、ダメージ具合をかなり配慮してカラーするので、色持ちや仕上がりも格段に良いのがメリットです。

また、ホームカラ―と比べてダメージも最小限に抑えることができ、地肌や顔周りに保護クリームをしっかりとつけるのでかぶれや肌荒れの危険も最小限に抑えることが出来ます。

しかし、ホームカラ―と比べると料金が高くついてしまうのが唯一のデメリットです。

ホームカラ―を行う場合に注意したいこと!

今の髪色よりも、がらっと明るく、または暗くしたい場合はホームカラ―は避けましょう。

明度のコントロールができないホームカラ―では、失敗してしまう場合が多いです。

明るくしたい場合いになりやすい例が、毛先がなかなか染まらなくて時間を置くほど根元がキンキンになってしまうパターンです。

明るい髪からだいぶ暗くする場合には、全体に均一に塗らないとムラがでやすいの一人で見えない頭部の後ろを塗る時など、こちらも難しいです。

ですので、ホームカラ―を行うときはなるべく明度を極端に変えない事が成功の秘訣です。

また、顔周りにはしっかりとワセリンなどで保護し、皮膚に付着する面積を少なくすることでかぶれの可能性を最小限に抑えましょう。

塗り終えた後は櫛で全体をとかしてください。

塗布ムラが均一になることで仕上がりムラを防ぐことが出来ます。

一度失敗すると次も失敗する!?

ホームカラ―で一度失敗し、染まっていないところや明るくなりすぎた所があると、次も自分でカラーすると前回失敗したムラがそのまま出てしまいます。

明るい部分と暗い部分に同じ薬を使ってもそのまま明度差がでてしまうので、それぞれの箇所の薬剤を変えて均一にする必要があるのです。

今の明るさよりも暗くする場合にはそのムラが見えにくく気になりませんが、色が抜けてきた時や、次に明るくする時に仕上がりが悪くなってしまうのです。

ですので、失敗してしまった場合は自分で直そうとせずに、美容室でのカラーを行う事がおすすめです!

ホームカラ―も今では種類も増え、簡単にムラなく塗ることのできる泡カラーというものも出てきています。

しかし、工程を簡単にすることで、失敗するリスクも軽減していますが、簡単に染まる=強い薬剤を使っているということです。

ショートヘアでなおかつ明度を極端に変えない方はホームカラ―でも対応できます。

ただ、髪の毛がロングだったり、極端に明るく、暗くしたい、肌が弱い、髪の毛がダメージしている方ほどホームカラ―で失敗する確率は上がります。

そういった方は美容室で行う方が自身の髪のためにもなります。

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