髪が細く猫っ毛の方へ、ボリュームを出したいのなら絶対にやってはいけないヘアケア

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髪が太く剛毛な方、髪が細くボリュームが出ない方、人それぞれに違った悩みを抱えているのは当たり前で、その髪に合わせた正しいヘアケアによって髪の悩みのほとんどは解消する事が出来ます。

ここでは特に、髪が細く、ボリュームが出ない方へ、何気なく余計に髪のボリュームを抑えてしまっている間違ったヘアケア方法をご紹介していきたいと思います。

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1.ドライヤーの風を上から当てている

ドライヤーの風を上から当てている方は結構多いと思いますが、広がりやすく、クセの出やすい方には治まりが良くなるので最適な乾かし方ですが、毛が細く、ペタンとしやすい方がやると余計に髪の毛がボリュームダウンしてしまいます。

こういった方は、上からではなく髪の根元を起こすように斜め下からドライヤーの風を送りましょう。

この時に、気を付けたいのは、一方から風を当て過ぎるとその部分だけ変なクセが出てしまうので、必ず反対の方向からも風送り、均一に根元が上に立ちあがるように乾かします。

そして、髪の地肌から乾かすことを意識しましょう。

また、お風呂から上がった後濡れたまま時間置くと、根元が折れて潰れてしまうので出来るだけすぐに乾かすようにしてください。

ドライヤーでスタイルの7割は作れますので、ちょっとした工夫で髪の毛のボリュームを出すことが出来るのです。

2.保湿系のシャンプー&トリートメントを使用している

髪の細い方に潤い重視のヘアケア剤はご法度です。

髪がべた付いたり、重みでつぶれてしまう可能性があります。

髪のボリュームアップを望んでいる方は、ノンシリコンシャンプーがおすすめです。

余分な保湿成分が入っていないので、仕上がりがふんわりとします。

ここで注意したいのがトリートメントです。

シャンプーに余分な保湿剤が入っていなくても、トリートメントに大量にしっとりさせる成分が含まれていることが多いので、トリートメントもしっとりタイプのものでなく、出来れば頭皮にも使えるスキャルプケア用の物が適度に潤いを与えてくれるのでおすすめです。

3.アウトバストリートメントはミルクタイプを使っている

アウトバストリートメントでも、ミルクやクリームタイプは非常にしっとりします。

潤い順で言うと、クリーム>ミルク>オイル>ミストタイプです。

ですが髪が細く、猫っ毛の方が使うとベタベタになる危険性があります。
こういった方は、油分より水分量の多いミストタイプを使用しましょう。

量も少なめでOKです。

付け過ぎても重みが出てしまうので注意しましょう。

4.スタイリング剤はワックスを使用している

ワックスには油分が多く含まれており、セット力もありますが、髪が細くボリュームが欲しい方が使用すると、逆にワックスの重みでペタンとなってしまう場合があります。

ボリュームが欲しい方はヘアスプレーを使用してください。

軽いので重みは出ないようになっています。

また、気をつけたいのが上からスプレーしないことです。

ドライヤーのように、ボリュームを出したい部分は下から、20センチ以上離してスプレーしてください。

距離が近過ぎると部分的にしかつかないのでかえって重くなります。

使い方にも注意が必要です。

スプレーした後は軽く手で整え、最後にもう一度離れた位置から全体にスプレーしましょう。

そうすることによりスタイルがキープされます。

いかがでしたでしょうか? 今ではヘアケア用品の種類も増えて様々な髪の悩みに対応することができますが、間違ったものを使うと余計に悩みが深刻になりかねませんので、自身の髪に必要なもの、不必要な物を頭に入れておくことが重要です。

使い方によっても良くも悪くもどちらにも転ぶので、使用方法も自分に合ったやり方を確立して、自身の髪の悩みをコントロールしていきましょう。

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