洗い流さないタイプのトリートメントはどのタイプがおすすめ? 正しいアウトバストリートメントの選び方

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アウトバストリートメントとは、洗い流さないトリートメントのことです。

普段シャンプー後、ドライヤーで乾かす前に、あなたは洗い流さないトリートメントを使用していますか?髪の毛はドライヤーの熱でさえダメージを受けてしまい、カラーやパーマをしていなくても何かしらの原因で毎日髪の毛はダメージを受けるほどに繊細なのです。

乾かす前にトリートメントを付けることによって、ドライヤーの熱から髪の毛を保護し、さらにトリートメントが熱によって髪の内部に浸透しやすくなるという効果もあるので、必ず付けてから乾かすようにしましょう。

また、今ではアウトバストリートメントも、オイルタイプや乳液タイプ、クリームタイプなど用途に合わせて様々な種類が選べますので、何が自分の髪に合っているのか、どう違うのか、逆に消費者は迷ってしまうという声を多く聞いております。

ですので、ここでは、アウトバストリートメントの種類や使い方をご紹介していきたいと思います!

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アウトバストリートメントの違い

それぞれに質感や使用感等の様々な違いがありますが、仕上がりのしっとりさ(重さ)によってテクスチャ―が変わります。

クリームタイプ>乳液タイプ>オイルタイプ>ミストタイプ

上記が比較的しっとり感の強い順になります。

1.クリームタイプ、乳液タイプ

こちらのアウトバストリートメントは、髪の毛の表面に膜を張るオイルタイプとは違って、髪の内部に浸透するタイプのトリートメントです。

ですので、髪の栄養分も多く含まれており、使い続けるうちに髪のダメージが修復されていく効果があります。

しっとりとした質感になるので、ダメージのひどい方や乾燥によって髪の毛が広がったり、明らかにパサついて見える方におすすめです。

ここで注意したいのは、髪の細い方やボリュームの欲しい方が使用してしまうと逆にペタンとなってしまうのでこういった重めの仕上がりになるタイプのアウトバストリートメントは避けましょう。

2.オイルタイプ

オイルタイプは、髪の毛の表面に膜を張ることで、髪の艶を出し、髪の毛同士のからまりや、静電気を防いでくれる効果があります。

また、ドライヤーやコテ、アイロンの熱から髪を保護してくれる役割もあるので、日頃からスタイリング時にコテやアイロンを使っている方にこのオイルタイプはお勧めです。

さらに、日ごろからコテやアイロンも使用し、なおかつ髪のダメージやパサつきも気になると言う方は、乳液タイプのトリートメントを乾かす前に付けた後、コテやアイロンを使う前にオイルタイプのトリートメントを少量付けると良いでしょう。

ただし、付け過ぎるとしっとりし過ぎてコテで巻いてもカールが出なくなってしまう場合があるので用途に合わせて使用してください。

またクリームタイプのアウトバストリートメントは保湿効果が高いので、オイルと併用するとべたつく場合がありますので様子を見ながら使用してください。

3.ミストタイプ

ミストタイプは、アウトバストリートメントの中でも最も質感が軽く、髪の細い方やボリュームが欲しい方、髪のダメージが気にならない方におすすめです。

また、毎朝の寝ぐせ直し等にも場面を選ばずに手軽に使用できるので扱いやすいでしょう。

さらにミストタイプだと、オイルタイプや乳液タイプとは違い、手を汚さずに髪に付ける事が出来る点でも大変便利です。

しかし、スプレータイプなので誤って頭皮にも振りかけてしまうと、頭皮のべたつきの原因にもなりかねませんので注意する事も必要です。

いかがでしたでしょうか?アウトバストリートメントと言っても、髪質や用途により使用するべきトリートメントの種類があります。

アウトバストリートメントを使っても髪質が改善されない、意味があるのか分らないという方は使用しているトリートメントが合っていない可能性があります。

また、カラーをしている方はアウトバストリートメントは必ず取り入れてください!カラーの持ちも良くなりますし、ダメージ補修の効果もあります。

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