パーマやカラーの後のシャンプーは駄目? 施術後お家に帰ってしてはいけないこと!

23
所要時間:約419

今やヘアカラーは当たり前の時代で、ほとんどの女性がヘアカラーを行っています。

また、昔に比べて美意識も上がりファッションやヘアメイク文化が活性化している時代ですので、女性だけでなく、男性でもカラーやパーマを行う方が増えているのです。

そこで気になるのが、カラーやパーマの持ちではないでしょうか?美容室でパーマやカラーで綺麗になっても1~2週間もすればカラーの退色が気になってきたり、パーマの持ちも悪くなってきたという方も多いのではないでしょうか。

ここではそんなヘアスタイルの持ちを良くする方法についてご紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク

カラー編

23_1

洗えば洗うほどカラーは落ちます。

特に市販品に多い洗浄力の強いものを使用していると、すぐにカラーは退色してしまうでしょう。

まずは普段使用しているシャンプートリートメントをカラーヘアの持ちに特化したものに変えることが一番効果的です。

値段も市販品より高価で、美容室でしか取り扱っていませんが、色持ちの良さは別格です。

また、カラーは髪に定着するまでに一週間ほど時間がかかります。

この不安定な期間にもっとも色落ちがしやすいので、この期間だけでもカラー専用のシャンプーを使用するとよいでしょう。

また、カラーしたその日は髪の毛にまだカラーが定着しきれていないので、出来るだけシャンプーをしない方がベストです。

なので、美容室に行く時間も夕方以降にしてみてはいかがでしょうか?さらに、カラーが退色する原因の一つに熱ダメージがあります。

普段使用しているドライヤーやコテ、アイロンも退色の原因の一つです。

熱によってダメージを受けた髪はカラーの流出が早く、退色を早めてしまいます。

ですので、必ず乾かす前、巻く前には洗い流さないヘアトリートメントを付けてから乾かしてください。

熱ダメージから髪の毛を保護する効果があるからです。

また、カラーの明度によっても退色するスピードは違います。

ピンクアッシュやベージュ等の明るい髪色に映える淡い色味は持って1週間です。

髪が明るくなるほど髪が受けるダメージは進み、色が抜けやすくなります。

そこに淡い色味をかぶせるともっと抜けやすくなるのです。

こういった色味はどうしても抜けやすいので、上記のように対策を行っても現段階の技術では持たせて1週間が限度です。

また、色味が濃いほど髪は暗くなり、色持ちは良くなります。

この原理を利用して、希望色よりもワントーン暗い色味でカラーを行いましょう。

そうすることによってカラーが徐々に抜けてきたぐらいが丁度良い希望の仕上がりになるので、初めから希望の色にするではなく、退色を見越してカラーをする方が、色の変化も楽しめますし、おすすめです。

パーマ編

23_2

パーマはカラーよりも繊細です。

パーマ均一にゆるくなれば問題がありませんが、場所によってゆるみの差がでてくるとヘアスタイルも決まりませんよね。

パーマもシャンプーするごとにゆるくなります。

特にパーマしたその日当日は絶対シャンプーしてはいけません!パーマも定着するには1週間ほどかかるので、その間に髪の毛に指を通すような乾かし方やシャンプーはパーマが伸びてしまうのでやめましょう。

シャンプーも引っ張ったり伸ばしたりしないように注意し、乾かす時もカールを手で下から持ち上げるように支えながら丁寧に乾かしましょう。

そうすることで、水分で重くなった髪の毛でカールが伸びるのを防ぎます。

また、使用するトリートメントも洗い流さないものに限らず、しっとりとした重めの物はパーマが出にくくなり伸びる原因になるので、使用は避け、なるべく軽めの物を付けましょう。

スタイリング剤も重めのワックスはNGです。
ワックスも極力軽いものを選ぶようにしましょう。

また、パーマの種類にもよっても持ちは違います。

特にデジタルパーマは普通のパーマと違って熱を加えながらパーマをかけるので大変持ちも良く、長い人で半年から一年持ちます。

また通常のパーマだと、濡らしたときに一番ウェーブが出るのでスタイリングの際は髪の毛を湿らせてからスタイリング剤でセットするので自分で上手く出来ない!という方がほとんどです。

しかし、デジタルパーマは乾けば乾くほどにウェーブが出るので慣れない方でも簡単にセットしやすいというメリットもあります。

ただ、熱を加えながらの施術なので髪の毛のダメージが深刻な人や、毛先の毛先が梳いて毛量の少ない方はチリチリになってしまうというデメリットもあるので注意しましょう。

パーマもカラーも、持ちを良くするための対策は必要不可欠ですが、退色やパーマが弱くなる事を見越して濃い色味を入れたり、きつめにかけることも一つの手です。

また、髪の毛のダメージがひどい場合は何をしても持ちは悪くなります。

時にはトリートメントで補修し髪の状態が良くなるまで待つことも必要です。

無理してカラーパーマをしても髪に負担がかかり悪循環になってしまいますので気をつけましょう。

パーマ、カラー後に対策を打つならばパーマやカラーが定着する前の施術後一週間が勝負です!

スポンサーリンク

シェアよろしくお願いします!

スポンサーリンク