くせ毛をどうコントロールする? そのクセに合った改善方法でくせ毛と上手に付き合っていく方法

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皆様は、自身の髪の毛のくせについて普段はどう向き合っていますか?一言でくせ毛といっても、その原因は遺伝によっておこるものから、普段の生活習慣によって起こるものまで様々です。

さらに、くせ毛の形状も、三つ編みをほどいたようにウェーブがかっているものから縮れて広がっているもの、襟足は直毛なのにトップだけ広がりやすい等、人によってくせ毛の種類やくせの出る場所も様々です。

また、くせ毛は日本人の約7割が持っており、日本人で直毛の人はほとんどいないのです。

一見直毛に見える方であっても襟足やサイドだけはねやすかったりと、くせ毛の度合いは小さいですが全ての毛が完全に直毛の方はほぼ存在しないのです。

そしてくせ毛は自然には治りません。

ですので、直毛に近づけるためにストレートパーマや縮毛矯正をかけたり、逆にくせ毛をパーマっぽく生かすヘアスタイルにしたりと、くせ毛に対してどう向き合っていくかが重要なのです。

ここではくせ毛の種類や原因、対処方法などについてご紹介していきたいと思います。

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髪の毛が大きくうねっているが艶はあるくせ毛

日本人に最も多いタイプで、クセの度合いも人それぞれですが比較的にくせの程度は低いのでカットだけでも、そのクセをニュアンスとして生かすこともでき、さらにパーマを足すことでウェーブスタイルも楽しめます。

ストレートにしたい方は薬剤の強い縮毛矯正ではなく、薬剤の弱いストレートパーマで十分です。

また、このクセは湿度が高くなると広がりやすくまとまりが悪くなるので、梅雨の時期だけストレートパーマを当てるなどしてコントロールする事が必要です。

髪がねじれパサついて見えるくせ毛

ぱさつきやすく、まとまりも悪いのが特徴ですので、カットの際には髪のボリュームを減らすためにむやみに梳き過ぎたり、短くし過ぎるのは避けましょう。

これは、重みで収まっていた髪が軽くなることで余計広がりやすくなるので注意が必要です。

できるだけ重みのあるスタイルで、収まりをよくすることでクセをカバーするか、縮毛矯正などでストレートにするスタイルが無難です。

細かく縮れたように見えるくせ毛

こちらは黒人の方に多いくせ毛で髪の毛が全体的に細かくチリチリしています。

こういった方は縮毛矯正をかけている方がほとんどで、定期的にかけることで髪の毛が扱いやすくなるでしょう。

パーマやカットのみではクセをカバーするのは難しい髪質です。

日本人のくせ毛は、上記のタイプのどれかに当てはまると思います。

クセといっても、根元にクセが出やすい方はロングのほうが重みで根元クセが伸び扱いやすかったりと、クセの出やすい場所や程度でその人に適したスタイルは何十通りもあります。

縮毛矯正を定期的にかけることでクセの悩みは解消されますが、お金もかかりますし、髪にダメージをかけてしまいます。

ですので、そのクセを生かしたスタイルに路線変更してみるのもありなのではないでしょうか!?

クセ毛の方へのホームケア方法

クセ毛の方は広がりやすく乾燥しやすいのが特徴です。

なので、髪の毛を扱いやすくするには、しっかりとうるおいを与えて髪の毛を落ち着かせることが必要なので、保湿効果が高くしっとりとした艶を出すようなシャンプー&トリートメントを使いましょう。

シャンプーを変えるだけでクセの程度にもよりますが、ストレートパーマをかけなくていいくらいに落ち着く場合もあります。

ですので、クセ毛に深刻な悩みを抱えている方はシャンプー&トリートメントを見直すことと、髪を乾かす前に必ず洗い流さないトリートメントを使用するようにしましょう。

洗い流さないトリートメントはオイルタイプよりも、乳液タイプのほうが保湿効果も高く、髪表面にしかつかないオイルよりも浸透率も高いのでおすすめです!

いかがでしたでしょうか? クセで深刻な悩みを抱えている方、解決方法は縮毛矯正だけではありません!自身のクセと上手く付き合っていくために、クセの程度に合わせた対処法でくせ毛をコントロールして言いましょう。

自身のクセの程度や改善策が分らない方は美容室で相談してみましょう!

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